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あなたの更年期度は?

あなたの更年期度は?



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更年期といえば、ふつうは40代後半から50代のこと。

そのころにみられる、


ほてりや憂うつ感などの不定愁訴をはじめとした

心とからだの変調を、

更年期障害」と呼ぶことはよく知られています。

でも、最近は30代、40代の女性に、

更年期障害と同じ症状がみられることがあります。


なぜ、更年期が早くきてしまうのでしょうか。

どんなタイプの女性が、そうなりやすいのでしょうか。

あなたがもし30代になっていたら、一度チェックしてみませんか。


<レベル1>

□ ささいなことをくよくよと考える
□ 他人を嫉妬したり、恨むことがよくある
□ 夫婦や親子、姉妹など、家族関係があまりよくない
□ 職場などの人間関係があまりよくない
□ 友人が少ない
□ 夢中になれる趣味がない


<レベル2>

□ 外食が多く、栄養バランスがよくない
□ 間食をよくする
□ 牛乳やチーズがあまり好きではない
□ タバコをよく吸う
□ 運動不足気味
□ 慢性的な睡眠不足


レベル1が3つ以上


◎根本原因は女性ホルモンの減少


 更年期の症状といっても、その程度は人によってじつにさまざま。

「仕事が忙しくて更年期なんて知らなかった」という人から、

「不安やうつがひどくて、1年間外出できなかった」とか、

「とにかくつらくて入院した」という人まであります。


 この違いは、更年期障害の原因とされる女性ホルモン

(エストロゲン)の減少の程度が、人によって異なるから。


エストロゲンの量は30歳ごろをピークに減少しはじめ、

からだのあちらこちらに少しずつ影響を与えるようになります。


そのとき、エストロゲンの減少によるさまざまな症状を助長するのが、

その人の性格と環境の変化などによるストレスなのです。


◎ストレスと不定愁訴


 レベル1に○の多かった人は、人間関係などの継続的なストレスが多く、

かつ気分転換があまり上手でないという特徴があります。


夢中になれる趣味でもあればいいのですが、

そうでないとストレスにさらされ続け、ついマイナス思考をしがちに。


こうしたタイプの女性は、

更年期障害のひとつの特徴である不定愁訴の心の症状

(憂うつ感、不安感、イライラ、抑えられない怒りなど)

が起こりやすいといわれます。


レベル2が3つ以上

◎エストロゲンの多様な働き


女性ホルモンのエストロゲンが、

卵巣や子宮といった女性器官の働きとかかわりがあることはよく知られています。


でもそれだけではなく脳、心臓、血管、骨などの働きにも大きな影響があります。


たとえば脳でのエストロゲンの働きが悪化すると、

体温調節機能が混乱し、ほてり、大汗といった症状を引き起こします。


心臓では不整脈や動悸、血管では動脈硬化、骨では骨粗しょう症と、

いずれも更年期に特徴的な症状と深いかかわりがあるのです。


◎不摂生が更年期を早める



こうした症状を助長するのが、レベル2のライフスタイル。

外食や間食の多い人、運動不足の人はカロリーや

塩分のとりすぎから高血圧、高脂血症、糖尿病などを、

また牛乳やチーズが嫌いな人はカルシウム不足から

骨粗しょう症を起こしやすくなります。


喫煙の習慣は血管に作用して動脈硬化や心筋梗塞を引き起こす原因となり、

睡眠不足は体の免疫力を低下させ、老化を早めてしまいます。


最近30代、40代でこうした症状の人が増えつつあるのも、

食生活の乱れや夜更かしといった不摂生が、

年期障害のあらわれる年齢を早めていると考えられています。


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