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ローヤルゼリーと女性ホルモンの減少

ローヤルゼリーと女性ホルモンの減少



画像の説明


女性の一生は、ホルモンに支配されると言われています。


女性のライフサイクルを身体面から見ると、

小児期、思春期、成熟期、更年期、更年期、と

大きく5つに分けることができます。


このライフスタイルに多大な影響を与えているのが、

エストロゲンといった女性ホルモンです。


更年期になると、卵巣の機能は低下し、月経が止り、

女性ホルモンの分泌量は急激に減っていきます。


更年期障害と言われる諸症状は、

実はこの女性ホルモンの減少が原因なのです。


ホルモンをコントロールしているのは、

脳の視床下部と言うところです。


そしてこの視床下部は、心臓の働き、呼吸、温度の調整、

胃や腸の働き、睡眠などをコントロールしている神経とも

密接な関係があることがわかっています。


更年期に入ったばかりの頃は、エストロゲンの分泌量は、

まだ不規則にとどまっていますが、

日を追ってさらに卵巣の老化が進むと、

今度は分泌量自体か減少していきます。


すると、視床下部では、「これは大変」とばかりに、

下垂体という器官にエストロゲンをもっと出せと、

緊急指令を送り続けることになります。


これを受けて、下垂体は一生懸命に卵胞刺激ホルモンと

呼ばれる刺激物質を分泌するのですが、

卵巣はそれにこたえることができず、

卵胞刺激物の量はますます増え、

逆に、エストロゲンの分泌量はますます

減っていくという事態が起こります。


こうした状況が続けば、

当然自律神経にも影響がおよんで行きます。


すなわち、自律神経は、ホルモン分泌以上の影響を受け、

自らの乱れも招いてしまうことになります。


更年期の症状で不定愁訴つまり自律神経失調症が目立つのは、

こういうわけなのです。


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