ローヤルゼリーの効果・効能・更年期障害・副作用・口コミなど、ローヤルゼリーを知りたいにお応えするローヤルゼリー情報サイト

ローヤルゼリーの使用上の注意

ローヤルゼリーの使用上の注意


ローヤルゼリーの使用上の注意と飲み合わせ


 最も大切な心構え



ローヤルゼリーに、医薬品と健康食品の区別がありますが、後者は、効能、効果をうたうことが禁止されていますから、ご注意願います。


なぜ、禁止されているかというと、第1、健康食品は作品でないのですから、
効能、効果という表現は日本語として誤りです。


ただし、品質が医薬品と同じ程度にすぐれていた。健康食品だとすると、
結果は、効能、効果があったと同じことになるのも当たり前の話です。

 飲み方を正しくすること



ローヤルゼリーには、鉄も含んでいて、重要な薬理作用、
例えば、抗貧血性があります。


ところが、茶類と同時に飲んでしまうと、
その中の担任という成分が鉄の吸収を阻止してしまうから
せっかくローヤルゼリーを飲んでも役に立ちません。


お茶を飲むなら、ローヤルゼリーの鉄が十分吸収された後、
つまり30分以上たってから飲むべきです。


これは茶類のすべてに当てはまることです。

 たばこをやめられないと困る



たばこのニコチンは自立神経毒として有名なものですから、
やめられない限り、ローヤルゼリーの薬理作用点である
自律神経中枢を冒してしまうので、
ローヤルゼリーはあまり意味がありません。


ニコチンはビタミン C で解毒できますから、
それでタバコ毒の処理をしておけば、
ローヤルゼリーも役に立つようになります。

 体調が過敏のときには、仕方がない。



服用後、極めてまれに胃がおかしい、
蕁麻疹が起こる等を訴えることがあります。


それに耐えられなければ仕方ありませんから、
耐えられなければ中止していただきます。


ビタミン E 等も、過敏体質ですと、
蕁麻疹が起こるのでどうしても使えない人もいます。


本当に役立つ成分が含まれている物質の場合は、
稀に使用できないことがあっても当然です。


 生のローヤルゼリーをハチミツに溶かさない



ローヤルゼリーの生を蜂蜜に溶かして飲む人がいるようですが、
あまり良くないことです。


飲みにくいから仕方がないといえば、それまでですが、
蜜の中の果糖も紛れもない糖分であり、
糖分は、自律神経への生理的刺激伝達を助ける
ビタミン B 1を消耗させてしまうから、
それだけローヤルゼリーか採用しにくくなるはずです。

 漢方薬とローヤルゼリーの飲み合わせ



何か持病らしきものがあって、
漢方薬の服用中にローヤルゼリー用のものは、
どうかという疑問もあります。


漢方薬は植物が主成分なので、
それにタンニンが含まれていることがあり、
先に述べた理由で、当地併用は避けるべきです。


タンニン以外の成分も、ローヤルゼリーには、
微量成分が沢山含まれており、
それが同市の相互関係が明らかにされていないので、
使用するならば、どちらかを先にするか、
それとも、1時間以上間をおいて服用すべきです。

 新薬とローヤルゼリーの飲み合わせ



新薬、売薬を服用している時のローヤルゼリーの併用は、
相互にどんな影響を与えるかは、
まだ明らかにされていませんので、
原則として飲み合わせしない方がよろしいと思います。


ローヤルゼリーが駄目な場合で述べたように、
新薬との併用は無意味です。


しかし、総合ビタミン剤、ビタミン C 、E、カルシウム材等は、
むしろ適当に時間を置いて併用することが望ましいと思います。

powered by Quick Homepage Maker 5.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional